遮熱対策は「実測」で判断する!
- スタッフブログ
― 塗料とシートを同条件で検証しました ―
工場や倉庫の暑さ対策として、
遮熱塗料や遮熱シートを検討されている企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
一方で、
「正直、どれを選べばいいのか分からない」
「カタログを見るほど判断に迷う」
という声もよく耳にします。
遮熱率〇%、温度低下〇℃──
各メーカーの資料には魅力的な数値が並びますが、
実際の現場条件でどうなのかは、なかなか見えてきません。
塗料もシートも扱う立場だからこそ
北日本外装では、遮熱塗料・遮熱シートの両方を施工しています。
だからこそ「どちらかを売るため」ではなく、
現場目線で確かめる必要があると考え、比較実験を行いました。
実験の概要
同一条件の鉄板に対し、
・遮熱塗料を施工したもの
・遮熱シートを施工したもの
・未施工のもの
を用意。
ヒーターによる加熱を行い、
どの仕様がどの程度、裏面温度の上昇を抑えられるのかを実測しました。
なぜ動画で公開しているのか
数値や文章だけでは伝わらない
「熱の伝わり方」「体感差」「反射の違い」を、
実際の映像で見ていただくことが一番の判断材料になると考えています。
遮熱対策を検討中の企業担当者の方には、
導入前の比較材料として、ぜひ一度ご覧いただきたい内容です。
▶︎ 実験動画はこちら
