厚労省の熱中症対策義務化がスタート。補助金を活用して暑熱対策を!
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厚労省による職場の熱中症対策の義務化が始まりました。
ニュースや業界紙で目にして、「そろそろ対策しないとまずい」と感じている企業様も多いのではないでしょうか。
一方で、現場からよく聞くのがこんな声です。
「必要なのは分かっているけど、正直お金がない」
「何から手をつければいいのか分からない」
実は今、暑熱対策に使える補助金があることをご存じでしょうか。
意外と知られていない「遮熱工事×補助金」という選択肢
暑熱対策というと、
・空調設備の増設
・スポットクーラーの導入
・送風機の設置
こうした対策を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし最近、注目されているのが遮熱工事です。
屋根や外壁からの熱の侵入を抑えることで、室内温度の上昇そのものを防ぐ対策になります。
そして重要なのが、
この遮熱工事、条件次第で補助金の対象になるケースがあるという点です。
正直、この情報が現場まで届いていないと感じることが少なくありません。
「対策しろ」と言われても、予算がなければ動けないのが現実
厚労省の方針としては、
「企業は従業員の安全を守るため、暑熱対策を講じなさい」という流れです。
これはもっともな話ですが、
中小企業や地方の工場・倉庫では、簡単に大きな設備投資ができないのが現実です。
実際にご相談を受ける中でも、
「今年も何とか乗り切るしかないと思っている」
そんな声を聞くこともあります。
だからこそ、補助金を上手に使うという選択肢を知ってほしいと感じています。
補助金を使えば、遮熱工事のハードルは一気に下がる
補助金を活用できれば、
・初期費用の負担を抑えられる
・経営判断がしやすくなる
・安全対策を“コスト”ではなく“投資”として考えられる
といったメリットがあります。
特に遮熱工事は、
「一度施工すれば、毎年効果が続く」
という点も見逃せません。
空調のように電気代が増え続ける対策とは違い、
ランニングコストがほぼかからない暑熱対策でもあります。
それでも「補助金は難しそう」と感じていませんか?
補助金と聞くと、
・手続きが大変そう
・条件が厳しそう
・結局使えないケースが多いのでは?
こう思われがちです。
確かに、補助金にはルールがあります。
ただ、内容を正しく知り、早めに動けば、
「思っていたより使えた」というケースも実際にあります。
問題は、そもそも存在を知らないことです。
今回YouTubeで詳しく解説しています
今回アップしたYouTubeでは、
・遮熱工事も補助金となった例
・実際に申請した事例
・補助金の紹介
こうした内容をお話ししています。
この動画を撮った理由もシンプルです。
「知らなかったせいで、選択肢を狭めてほしくない」
それだけです。
暑くなる前に、まずは「知ること」から始めてください
本格的な夏が来てからでは、対策は後手に回ります。
補助金も、タイミングを逃すと使えません。
・厚労省の動き
・暑熱対策の選択肢
・補助金の可能性
まずは情報を知ることが第一歩です。
ぜひ一度、今回のYouTubeをご覧ください。
自社にとって何ができそうか、考えるきっかけになれば幸いです。
