製紙工場様 遮熱工事
- スタッフブログ
こんにちは。staff千田です。
急に寒さが、強まりましたね。
我が家でも暖房が欠かせなくなってきました。
( 秋が来た!と思ったのに、もう冬が待っているようですね。)
さて、タイトル通り。
本日、工場様にて遮熱工事をして参りました。
今回は、紙を乾燥させる抄紙機への遮熱シート施工です。


今回、お困りだった点は大きく分けて3つです。
1つ目は、夏の厳しい暑さ
上記の写真をご覧下さい。
写真にもある通り、紙を乾燥させる機械ですので熱を発します。
内部は100℃を超え、高温です。
そこから発生した輻射熱は、
周辺で作業している人に夏の暑さ+電磁波として襲い掛かります。
夏場は、かなり過酷な条件だったことが伺えると思われます。
2つ目は、清掃が困難である
これまでは、暑さ対策としてグラスウールを機械にかぶせていました。
しかし、ご存じの通り、分厚いグラスウールは作業スペースを狭めます。
また、非常に重く、清掃の作業性を低下させていました。
3つ目は、結露の発生
冬期間、室内温度は暖房を使用しても低くなりがちです。
しかし、抄紙機内部は高温状態であるため、ここで大きな温度差が生じます。
この温度差で発生するのが結露です。
この結露、せっかく乾燥させた紙に水滴に付着することで穴をあけてしまい、非常に困っていたとのことでした。
これらを改善するために、遮熱シート工事をお選びいただきました。
( 作業の様子は、また次回更新します。是非チェックしてくださいね(^_-)-☆)
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